福岡県大野城市の医療法人芙蓉会筑紫南ヶ丘病院では、 地域連携室看護師を 欠員補充のため 1名募集中です。 この求人情報は、 2026年03月16日 にハローワークで公開されました。 求人へ応募する際は求人番号を控え、当サイトの「応募方法」をご確認のうえ、ご検討ください。
「医療法人芙蓉会筑紫南ヶ丘病院」のご紹介
≪地域連携室の看護師としての役割≫急性期病院と異なり、慢性期の病院では、患者様をどのように在宅へ橋渡しできるか重要になります。地域連携室の業務として大事にしているのは、多職種の協働と調整です。急性期の医療機関、地域の診療所や介護施設、訪問看護、訪問介護、居宅支援事業所などの多くの方と調整が必要になります。地域連携室に看護師がいることで、連携する病院のソーシャルワーカーさんからのご相談も多くなってきています。病院の視点としては、患者様に対して、どうしても治療方針がメインになりがちですが、「患者様の意思決定をいかに大事にできるか?」地域連携のスタッフ、病棟のカンファレンスでの看護師さんへの情報共有や調整コーディネートをしっかり行うことで、入院中の対策ケアが充実できると考えています。